互いの情報で互いに動く 2
「Pプロセス」から「Dプロセス」までの間は、チーム内で話し合うことはできません。
「Dプロセス」のスタート。
互いに、仲間の作った「進行情報」にしたがって散っていきます。
コース通りに進行していくと、途中にいくつかのIP(インフォメーションポイント)が出てきます。
このIPに到着することに、売り上げが計上されることになります。
IP間には所要時間が定まっており、それと実際との差が「進行コスト」となります。
各ペアは、Pプロセスを1コース、Dプロセスを2コース担当することになります。
業績は、売り上げ・・・(情報コスト+進行コスト)です。
ペア段階ではPプロセス、Dプロセスごとに算出され、チーム、ブロック、キャンパスの各段階では、その合計が算出されます。
これを、上期、下期と称して、つこう2回行っています。
F1の実行段階でのクライマックスは、Pプロセスです。
しかし、その成否の鍵は、Pプロセス以前のチームミーティングにあります。
F1もまたこれだけのものです。