中国のお酒・・・その5
★麗薬酒(ヤォチョウ・yao4jiu3)
薬味酒ともいわれ、不老長寿を願って白酒・黄酒・果酒などに漢方で使われる薬草を漬け込んだ混成酒です。
漢方の知恵を活かして、さまざまな薬効を期待できるよう調合されています。
基本的にアルコール度数は高めですが、氷砂糖を加えるなどして飲みやすくしてあるものもあります。
★五加皮酒(ウーチャーピーチョウ・wu3jialpi2jiu3)
高梁酒に五加皮や木香などを入れた天津の薬酒。
アルコール度数は54・55度と高めで、独特の香りと甘みが特徴です。