東京方式の勤務時間
東京では、休憩・休息時間を勤務時間の終りに置いて、1時間早く退勤する慣行が定着しています。
授業が終わればすぐ退勤では、子どもたちとの話しあいの時間もないでしょう。
再検討が必要ではないでしょうか。
NHKテレビ特集「日本の条件・教育」は、教師の置かれている現状を多面的にとりあげていて興味深かったでしめ。
その第一部は、都内の小学校の教室にカメラをもち込んで、1人の女教師と担任の子どもたちの学校生活を丹念に追ったものでしたが・・・
その中で、職員室の時計が4時を指すと、一斉に先生がたの姿が学校から見えなくなる光景が妙に印象に残りました。
同じような印象の人も多かったらしく、その後数人の方から、「東京の先生はお帰りが早いようですね。」といわれました。